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alovelog

続けられるよう頑張ります。

ニセコ行ってきた!

先週の土日、ニセコにいってきた。

(去年行った時の記事はコレコレ

中山峠周りは大変おっかないので、多少遠回りでも札樽道〜5号線余市周りルートを選択。
道中は基本的に吹雪で、前が殆ど見えなかった。
大体三時間程度で到着。片側が一車線しか使えないところで除雪車作業があって軽い渋滞があった以外は結構スムーズであった。

スキー場はヒラフ。昨年(二日目に首負傷)のリベンジである。
行ったら貸しスキーなどのセンターがゴッソリ新しくなっていた。
(古いのは取り壊されてなくなっていた。キング第一リフトの下にあったシブい食堂も!)

取り壊されたレストラン跡地越しに羊蹄山

緩いコースで「体重移動でのカーブ開始」を心掛けて滑る。
いつもはターンの外足で蹴るような事をしてたが、成る程良く回る。
二回ほど滑ってゴンドラ駅の近くのシャレオツなレストランでメシ。

正直「800円スタートのあっつくてうまくないラーメン」とかがよかったのだけど、これはぐうの音も出ないちゃんとした味で、値段はするけどまぁおいしかった。あと、席に案内してくれるので無駄に席取りとかしなくていいのはストレスにならんですね。レストランからは羊蹄山もよく見えます。ビールはキリンだった。残念。

午後はゴンドラからエース側に降りて、そこで練習。
吹雪がひどく、ゴーグル内部で眼鏡に曇られた俺としては足の捌きようがなく、ただ怖かった。
が、見えない分足の可動域を確保しようと、心掛けて足を引きつけて滑れたのは良かったかもしれない。
今回不意に転んだのは、ゲレンデ真ん中で座ってるボーダーの兄ちゃんに気を取られて足が流れた一回であった。

吹雪でゴンドラより上のリフトが概ね止まってたせいか、初級中級コースに流れる人が多く、全体として混雑してた印象であった。

四時半ごろにスキーを返却し、アンヌプリそばのいこいの村?みたいな施設で温泉をかます。車は便利だ。
ここの露天風呂が内湯から出たら通路から既に湯船で、雪がこれでもかと降り注ぐ極寒に熱い風呂ととても奮っており、タオル300入浴700、入浴と食事セットで1100(タオル別途300)は破格。

アンヌプリ側のペンションに泊まり、コンビニで買ってきたビールなど啜りつつ、嫁様と熱い水道管ゲーム(ペンションにあった)を展開して、寝た。(1勝2敗)

二日目を滑るか迷ったが、疲れてたのもあり、帰る事にした。道中は昨日の悪天候が嘘のような快晴で、一部吹雪くところはあったものの、行きよりもスムーズに進むことが出来た。景色が綺麗だ。

余市を通る折、どうしても我慢出来ずニッカウヰスキー余市蒸留場に立ち寄る。俺はニッカが好きなのだ。

無論試飲は出来ない。俺はドライバーなのだ。
しかし、香りだけでも十二分に昇天出来る…!
余市のリメード樽25年原酒は圧巻の香りだったのでお前らも香りぐらい嗅ぎにいけばいいと思う。(ありがたい事に香りは無料!)

余市は2005年にバイクで来た以来8年ぶり二回目なのだが、やっぱりいいところだ。静かな時間が流れている。
お土産売り場が建て直されて綺麗になっていた。
(ウイスキーチョコとバニラ&ウッディの原酒を購入)

余市蒸留場の方のお話では、何年かで札樽道余市に延びるらしい。(小樽が盲腸線になるのかな?)
これが出来たら余市は勿論、ニセコも随分近くなるなと思ったスキー行でした。

次回は初級中級コースが多いアンヌプリにしよう。
いや、その前にマイブーツ、板、ポールを…!

以上

written by iHatenaSync