意気込まず、食えるものを作る(豚肉のソテーのネギ塩ダレと、アブラナ科のpride hiro×koji ver.味噌汁ー
油と、塩と、にんにくと、ネギ、そしてゴマ。これだけあれば絶対にどうやっても食えるものが出来る。あとは素材に火を通してしまえばよいのだ。
出来たものがこれだ。*1
時は遡る。

朝、通勤するため歩く俺を、朝のひやりとした空気にライラックの香りが混ざって、良い気持ちにさせる。

夕方、仕事終わりの少し怠い身体に花の香りが吹付け、疲れを流してくれる。

美しく、強く、カッコよくて、かわいい。俺は一気に花が咲くこの時期の札幌が好きだ。憧れに近い感情を毎年感じている。

どうだい?この豊平川。最高だろうさ。最高なんだよ。
で、メシだ。
幸い今の時代、米は炊飯器で簡単に炊ける。土鍋炊きは、まぁやってはみたけどコンロ塞ぐからね。趣味ですね。*2
出汁を取って

カブの葉を刻んで、白いとこも細かく切る。冷蔵庫に残った大根も入れちまえ!
味噌を溶いたら味噌汁だ!*3

豚肉を焼く。

モヤシなんかもフライパンの端で炒めっちまえ!

あとは油(ゴマ油とサラダ油)、ネギ、にんにく、塩、胡椒、いりごまをアレしろ!
そしたら、ライドオンだ。

好きに飯をかっこもう。
夜はまだ始まったばかりだ。*4