読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

alovelog

続けられるよう頑張ります。

「私をスキーに連れてって」でセリカひっくり返したOL二人組が主人公より先んじて何故か発表会に間に合ってたのはなんでなんだぜ?

私をスキーに連れてって [DVD]

私をスキーに連れてって [DVD]

私をスキーに連れてって
あらすじ

矢野文男はある商社に勤める26歳のサラリーマン。
<中略>
矢野は優のためにバレンタインの日は、スキーツアーに参加することにした。
当日、矢野は優や仲間たちと志賀でスキーを楽しむ。ところが、万座では田山に反発する所崎らの陰謀により発表用のウエアが一着も届いていなかった。頼みは矢野たちの身に着けている6着のみ。
矢野がつかまらないので、真理子とヒロコが車で万座へ向かった。しかし、それでは間に合わないと思い、優はウエアを着込みスキーで万座を目指したが、志賀・万座間は難所が多くスキー歴の浅い彼女には自殺行為だった。トラブルに気づき、矢野は優の後を追った。
一方、真理子らの車は途中で横転。
夜になり矢野と優もスキーでは走れなくなったが、運よく正明と和彦がライトを背負い応援に来た。4人は万座へ急ぐが、発表会場はすでにガランとしていた。
間に合わなかったかに見えたが先に着いた真理子とヒロコがモデルとなり野外では撮影会が始まっていた。
サロットのペアルックの文男と優も舞台に上がり写真撮影に応じる。
その場で優は文男にバレンタインのチョコレートを渡した。<引用:goo映画

タイトルで言いたい事全部言ってんだけど、
未だにセリカひっくり返した二人が主人公より先んじて会場に到着した理由がわからないって言うね。

いや、あの横転シーンって「これ絶望ですよー」っていうシーンじゃないですか。
これでもう主人公カップルががんばらんとイカンぞ的な。
望みの主人公カップルはその後遭難しかけてヤバい。発表会どころか命がヤバい。
それでも仲間が来て命は助かる。そこからやっぱり会場まで行こうとする。
でも時間的には厳しいぞーとなって、やっぱ無理なんじゃね?
と諦めかけたところでなんとか会場が見えてくる。

やっと駆け付ける主人公カップル+沖田浩之、あと一人(忘れた)。
でも…やっぱり誰もいない。完全にダメっ…… アウツっ……!

と思ったら何の説明もなく間に合ってやがったんだよセリカのOL二人が。
これどういう事なんだよ!事なんだよー!

間に合わなかったかに見えたが先に着いた真理子とヒロコ

じゃねぇよ!「遅れたかに見えたが先についた」って何事だよw
どんなミラクルがあったのか見せろよw納得させろよww
あと遅れた主人公より先についただけならまだしも、
ギリギリな筈(「志賀万座2時間半、結構楽しめそうじゃない?」的なセリフあり)だったのに、
そもそものスケジュールに間に合ってるし。

まぁ映画なんてこんなもんだよと言われればそこまでですが、
2回ほどBSのチャンネルで見て2回とも「んん??」って思ったんで
誰か真相を知ってる人居たら教えて下さい。


<追記>
twitter上で見解を頂きました。

「マジレスすると、あのセリカGT-FOURはグループBベースの車体だったから、一回ひっくり返ったくらいじゃー壊れない。ので、まだまだ雪山をガンガン走れた。という話じゃないの?」

…ですよねー。壊れた表現を端的にやるならエンジンルームべっこりですが、
それは絶対NGでしょうから…(スポンサー的な意味で)


(僕の考えた理由)

「諦めたOL二人組が死を決意して禁断の口づけを交わす時スターゲートが…」

「主人公カップルは雪山で遭難した時にすでに死んでいた。また、助けに来た沖田浩之ともう一人(失念)も。あの後暗い山を越えて見えた会場はあの世の隠喩。時を同じくしてOL二人も死んでたから、あの会場(あの世)にOLと主人公の仲間たちだけがいた」

他に「こんな解釈も可能だ」「説明はされてないが裏設定がすごい。これだから素人は」
などあれば教えてください。