alovelog

続けられるよう頑張ります。

俺の行ったスタジアム7 栃木県グリーンスタジアム(と、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)

栃木県グリーンスタジアム
●概要
栃木SCのホームスタジアム。
J参入初年度である2009年は確か照明の改修工事かなんかの影響で、我が札幌は残念ながら後述する熊谷スポーツ文化公園陸上競技場での開催に当たった。
なので個人的なグリーンスタジアム初参戦は2010年の開幕頃。
JFL栃木SCにはグリーンスタジアムが有る。
というのは俺が個人的に羨ましく思ってた事であったが、多分大体の陸上スタジアムクラブは羨ましかったんじゃねぇかなと思う。そんな羨ましさ、グリーンスタジアムへの憧れに何故か拍車をかけたのが佐藤悠介選手の「審判最高」だったのであるが、これについてはその日現地観戦された方の観戦記がございましたのでそちらを御覧ください。審判最高。

(メインスタンド以外が全部芝生で、それがなんか、良かったのよね。今はバックスタンドも立派な座席になって、ゴール裏に芝生が残るのみなんじゃなかったろうか)

●ビジュアル
個人的には全く文句なし。
屋根が無いのだけど、それがまた味わい深い。
メインスタンドの申し訳程度の屋根も素敵だ。
丘を掘りこんだような作りで、メインスタンドへは「橋」をわたって入場する。
(先の震災でこの橋が壊れた事もあったんだとか…)

●アクセス
スタジアムに横付けする関東後援会主催バスツアーでしか行ってないのでなんとも言えないが、調べる限りだと相当厳しいようだ。
宇都宮というと新幹線も止まる立派な駅なのだけども、いかんせんそっからスタジアムまでは6km近くあり、工業団地のど真ん中で休日のバスは期待できないらしい。
臨時バスがあるそうなので、それに合わせる形にはなるだろう。

●食事
メインスタンド側に売店がたくさん出る。
名物なんで必然的に餃子に並ぶ事になるが、餃子は普通に美味しかった。
(ビールはキリンな模様)

●持ち込みについて
ほぼスルー

●応援席からの視点
ラグビー兼用、ピッチレベルという2点から察して頂ければありがたい。
傾斜も正直緩いので、最前列は「三ツ沢」レベルで、それから後ろは「三ツ沢以下」だろう。
ゴール裏は高さが低く、少しゴールまで隙間もある。
なのでスポンサーの三角看板でゴールラインが見えない事がある。、
(これはその内斜めバナー←これ作った奴天才だよね。が導入されれば解決するかも)

●コメント
アクセス的な立地以外は物凄く羨ましいスタジアム。
工業団地の中にあるのでどれだけ騒いでも大した問題にならなさそうなのがなんとも。
言葉は悪いかもだけど、こうしたスモールスタジアムが増えていけばいいなぁと。
建物自体は雰囲気含めて最高レベルだと思います。

●東京からの旅費
関東後援会バスツアーの場合は一人4500円。
(荷物は床下に収納、中でクラシック飲みながらの移動と考えると破格だろ…常識的に考えて)
他のアクセスについてはオフィシャルを見てみたのだけど、
もういきなり「車で来い。駐車場はキヤノン様のご好意で2000台分ある」って言ってんのね。
http://www.tochigisc.jp/guide/tochigi/access.html

それはともかく東京から電車で行くと片道1890円(上野〜宇都宮鈍行2時間)
新幹線使った場合は東京から片道4290円(東京〜宇都宮50分)
宇都宮からは無料のシャトルバスで30分だそうな。

●評価(5点満点)
アクセス 2
雰囲気 5
グルメ 3
応援席 4
羨ましさ 5


##############################################


熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

●概要
栃木SCのホームスタジアム…として09年のコンサドーレ札幌戦で使用された。
大宮とか浦和がたまーに使ってるイメージ。プレシーズンかなんかやってた気が。
日本一暑いっぽい埼玉の奥地熊谷から更にバスでえっちらおっちら行ったところにあるすげー「こんなもん誰が使うんだ?」と言わざる得ない、地方出身の奴なら「ああこんな立地よくあるよくある」って言いたくなるような、田舎にいきなりすげー運動公園がドカーン!みたいな国体スタジアム。
(調べて見ると随分完成が新しいみたいなんだけど、平成10年代も後半に入る完成でこれかよって感じの作りではある。いや、スタンドを屋根にするとかコンコースの利便性高めたりはしてるんだけどもね…正直このデザインで得してる人はいるんだろうか…)
(平成初期のデザインのはずだけど、富山県総合運動公園陸上競技場の方が全然かっこええぞ。なんかやたら煤けて古くは見えるけどな)

●ビジュアル
ザ・国体スタジアム。
特徴は殆どないんだけど、正直嫌いじゃないビジュアルである。
笠松的とも言うかな。笠松の下段客席を少し切り上げて上をカットした(縮めた)ような感じ。
屋根はほぼ無い。
スタンドを利用したコンコース屋根とかはしっかりしてて、
場内の移動はそこそこしやすいのだけど、そんなもん確保されてもどうしようもない。

結構な高さにかち上げたスタンドのお陰で視点の高さは確保できる。

●アクセス
熊谷駅から路線バス。
そもそも熊谷が遠いので、そこから更に路線バス使って街の外に出ろというのは正直辛い。
尚、ナイトゲームの場合はそっから駅に帰る便に出られると相当辛いにも関わらず
結構さくっとシャトルバスの最終便が出ようとするので注意が必要だ。(待ってはくれる)

●食事
ほぼ食べてないのでようわからん。
ただ、アウェイ側スタンド裏の売店は関東開催におけるコンサドーレサポーターの数を甘く見てたためか全く待機列がさばけてなく、俺はやむを得ず便所水(注:洗面台の水の事を指します)を飲んだ。
その水は、関東圏では抜群に美味かった。

●持ち込みについて
ほぼスルー

●応援席からの視点
スタンドの高さ自体はあるので、まぁ見れるっちゃ見れるんだけど、なんというか返す返すも笠松的。
09年の開催時はバックスタンド端で応援したのかな。

●コメント
行きたいか?って言われたら、嫌です。って回答したくなる、そんなスタジアムでした。
でもまぁ、便所水は関東らしからぬ美味さ。田舎って素晴らしい。

●東京からの旅費
東京から熊谷は片道1110円。1時間程度。
路線バスもシャトルバスも値段忘れた。
路線バスは20分かそこらはかかったかなー。

●評価(5点満点)
アクセス 2
雰囲気 2 (国体スタジアム好きというには5。「何の特徴も無いどこにでもある」国体スタジアム)
グルメ ? (便所水の味的な意味では5)
応援席 2
これからどう使うの?っていう疑問度 5

高校生とかそういう大会にはいいんでしょうけども…
運動公園としては物凄く贅沢な設備が揃ってるんで、
そういう意味では一見の価値はあると思います。

あ、あと確かここでの試合の後、野崎さん大沼さん、関東アウェイの皆さんと一緒に帰るJR車中、野崎さんの恐ろしさを肌身に感じたんだよな…w

以上