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alovelog

続けられるよう頑張ります。

肩ロース氏、納得の敬称。

小林銅蟲先生の「はい - パル」「めしにしましょう」でお馴染みの『肩ロース氏』を作って食べたら大袈裟でなくバカになりそうな味だったので皆も作ると良いと思いました。

以下、工程と写真です。

今回は「めしにしましょう」版*1ではなく、「はい」の2013年版の作り方*2をベースとしています。

negineesan.hatenablog.com

では、はじめましょう。

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豚肩ロースのブロックを買い、明確な脂身を削いで取っておきます。(焼く時使う)*3

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ラップに包むとかして炊飯器保温に沈めます。(奥は別の肉を使って作った肩ロース氏とは無関係のチャーシュー)

炊飯器保温は温度が高いので4時間もやれば十分だと思います。(キワを狙いたい人は器具を遣うとか、自分の環境での漬け時間などを模索したら良いと思います)

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こんな感じになりました。1cm厚、広さは大き過ぎない程度に切ります。この写真だと水平→二分割の後、縦↓に1cm厚切り。

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こんな感じになりました。厚みは絶対に意識した方が優勝に近づきます。

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・漬けタレ成分(焼く時間は短いので、先に煮切ると良いかと)

醤油50ml

料理酒100ml

砂糖大さじ1.5

胡麻油ひと回し

生姜、ニンニク チューブで下品にドバッと

片栗粉 肉を揉む時にババっと

→基本は下品な程ドギツイ感じだそうです。

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肉にタレかけて片栗粉まぶして手で揉む

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袋に入れて冷蔵庫で放置するもよし、そのまま焼くもよし。

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漬けた肉とタレを分けて、事前に切っておいた脂身からラードを錬成*4する。(脂身のカスは塩胡椒でツマミになるけど鶏と比べると寂しげ)

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出てきたラードで焼く。重ならないよう並べて焦げ目が付く程度焼く。

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裏返して、さっき漬けてたタレを投入!

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デキトゥア!!!

 

negineesan.com

バカになるうまさ!!頭の後ろが痺れるような感じがします!!多分甘みが大事で、テーブルに胡椒、あったら山椒、唐辛子、まぁなんでもかけてみたら良いと思います!!!!

やってみたらわかりますが、肉を切るときは1cm厚が大事です。薄いと弱い。*5

 

皆さんも是非やってみて、デキトゥア!して、優勝していきましょう!

 

以上!

 

ショアッ!!!

*1:肉を切って、揉んで、焼く、事前加熱の無いバージョン

*2:先に塊肉を低温調理して、それから切ったり揉んだりする

*3:寧ろ買う段階で脂身を削ぎ取りやすいブロックを選ぶ

*4:水入れて細切れにした脂身を煮て、脂を出す

*5:この厚みにより、言うたら、言いすぎやけど、牛タンの遠戚のような噛み味が実装に至る。漬けタレ工夫してレモンかけて食う雰囲気作れたら代用になるかも??